あなたは「時間」も「空間」も生むことが出来る存在なのです!

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あなたは、実は「時間」を生みだし、
そして「空間」もつくり出す事が出来る存在なのです。

時間も空間も、誰かから与えられるものではありません。
時間も空間も、本来自ら生み出していくものなのです。

自分の人生を生きている人とは、
時間も空間も生み出している人の事を言うのです。

自分の人生を生きていない人とは、
時間も空間も与えられて生きている人の事を言うのです。

つまり、自主的に生きていない人の事です。
ただただ流されて生きているということになります。

受動的生き方、流されて生きている人・・・、
これらの生き方をしている人の事を、奴隷と言います。

言われるがままだったり、
自分の人生を積極的に生きていなかったり・・・。

これでは、ワクワクした人生なんか無理ですし、
自分で人生を切り開くことも叶わないのです。

世界人間牧場の牧場主が、そんな人間達をみて、
羊であり奴隷であると言うのも当たっています(>_<)

あなたの、その純粋な【意志】だけが、
あなたの人生を切り開くことができるのです。

しかし、あなたらしくある事とは、
あなたの意志が発動しているかどうか?なのです。

あなたの人生を生きるとは、
あなたの意志で生きているという事なのです。

生きているのに、自分の意志がない・・・。
これでは、ゾンビではありませんか(>_<)

いやいやゾンビに失礼かもしれませんよ。
もはや、生きているとは言えないかもしれません。

是非!あなたは、あなたの夢を追いかけて下さい。
あなたの好きな事を思いっきりやって下さい。

それこそが、あなたの意志を発動させるものなのです。
そして好きな事で、自分を鍛えることが出来るのです。

本当にあなたの愛しているモノ・人・ことだったら、
あなたは、それを大切にすると思います。

大切なものを傷つけたくないと思う筈です。
だから、必死に頑張るのです。

あなたの人生は、誰のものですか?
あなたは、どんな人生を送りたいですか?

あなたは、「時間」を生みだす事が出来る存在なのです。
そして「空間」をも、つくり出す事が出来る存在なのです。

勿体ない生き方をしている場合ではないのです。
このブログは読み物ではないのですから・・・。

ヴィジョン

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テーマ : スピリチュアル    ジャンル : 心と身体
2018_05_16


自らを「地球市民」とみなす人々の誕生

宇宙は人類だけでなく多くの生命体で溢れかえっている
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アルクトゥルスの科学技官である私の関心事は、地球やその他の諸惑星における生物の生命形態や電磁的知性体、文明のバリエーションがどのように進化していくかにあります。あなた方地球人類は町(宇宙)で唯一の劇団ではありません。宇宙は、身体を持つものや持たないものも含め、多くのさまざまな知的生命体や霊的存在で溢れかえっています。
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その豊かさと複雑さにあなた方が気づくことができないのは、そうした世界を知覚する神経系が未熟であることと、五感による知覚に縛られていること、さらに生物学的にも、地球と太陽がつくりだす重力の井戸に閉じ込められていることにあります。
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それでも人類には高次元のさまざまな側面がすでに備わっているのですが、ただそれに気づかないでいるだけなのです。人類の進化の軌跡を見ると、5次元の現実に集団転移する可能性を秘めていると言えます。ですがこの「集団転移」は、あなた方が想像しているものとは少し異なったものです。
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地球の科学は、情報の隆盛と衰退について非常に正確に理解しています。それを最もよく表しているのが「つりがね曲線」です。つりがね曲線とはなだらかな山を描くように中央が一番高くなりながら再び下降していく曲線のことです。ごく微小なウィルスや細菌でも、ほとんどの生物有機体の増殖はこうしたつりがね曲線をたどります。
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そして人間にも同じようなパターンが見てとれます。そこには見えにくい人口増加や疫病の流行、人類の歴史における啓発事象といったものも含まれます。ここで言う啓発的事象とは、ある特定のつりがね曲線の頂点であり、この場合には歴史上の「文明」を指します。人類の歴史には実際には数多くの文明が興(おこ)りましたが、そのほとんどはとうの昔に忘れ去られてしまいました。
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そうした文明はある人々が住む地域で興り(おこ)り、周辺の人々が何も知らずに無知でいる間に、際立って知性を発達させたのです。あなた方がルネサンスと呼ぶものも啓発的事象の一例です。ヨーロッパのルネサンスはイタリアという場所において少しずつ育まれ、つりがね曲線のようにゆっくりと発達し、それから徐々に消えていきました。
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人類の歴史上の黄金期はすべてみな啓発的事象であり、その栄枯盛衰はどれもつりがね曲線状です。あなた方の進化の軌跡において、今の時代はとても魅力的に見えます。ですが私は5次元から観察しているので魅力的と言いましたが、そこで実際に生きることには多くの困難を伴うことでしょう。それが特に、3次元の現実だけに限定されているならばなおさらです。




自らを地球市民とみなす人々の誕生
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あなた方の文明は今や、全地球的な時代に入ろうとしています。それが人類のためになるかどうかは、今のところまだわかりません。しかし本質において、地球規模の人類文明が興(おこ)りつつあります。それはどのような民族にも、国家にも、土地にも縛られない、地球全体に根差した文明です。この芽吹きつつある現実にあなたが目覚めるとき、自らを地球市民と見なすようになるでしょう。
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その現実に移行すると全てが劇的に展開が変わります。矛盾するようですが、私がこの話をしている今この瞬間にも、まったく別の世紀を生き始めている人々がエアポケットのように存在しているのがわかります。あなた方の中には自分が地球市民であることに気づき、新たに地球の世話役としての務めを引き受ける人たちがいます。それと同時に、貪欲さから地球や同胞を食い物にして自分の手柄にしようとする人たちもいます。
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また進化に伴う内なる知性と絶妙な美しさを認識している人々がいる一方で、世界は六日間で創造されたと未だに信じている人たちもいます。日の出と日の入りは、太陽が動いているのではなく地球が自転してそう見えることを知っている人もいれば、物事は目に見えることがすべてだと頑なに思い込んでいる人もいます。世界は平らだと信じて疑わない人さえいるのです。
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このように、すでに地球市民としての気づきと責任という「つりがね曲線」を上っている人たちがいる一方で、多くの人たちはまだつりがね曲線に踏み込んでさえいません。そのつりがね曲線をかなり高くのぼって、気づきによる倫理的な現実と全世界的な地球人類が登場することを見通している人々は、先駆けの人々であり、予見者です。ですがまだこの気づきのつりがね曲線に踏み込んでいない人々は、そうしたビジョンを聞いても信じることができず、むしろ危険視するでしょう。なぜなら先駆者たちは、世界と人間の可能性を全く新しい目で眺めているからです。
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これを読んでいるあなた方は、新な地球人類の出現を感じ取っている先駆者(パイオニア)であり、予見者でしょう。私は心からの祝福と、そして哀惜の念を送ります。あなたが高い知性に到達し、新たな現実の可能性に踏み出したことを祝福します。そして、それゆえにあなたが深い孤独を感じるだろうことに哀惜の念を表します。
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あなた方の中にはアメリカのSF作家が書いた『異星の客』(R・A・ハインライン著 ハヤカワ文庫)を思い出す人もいるでしょう。そして実際に気づきのつりがね曲線に入って上に進むに従い、底辺との接触がなくなっていきます。つまり、あなたにとっては自明のことであっても、他の人たちにはまるで理解できないかもしれないのです。いうなれば、あなたは時代の最先端、切っ先に立っているのです。状況によっては、人類の新たな現実の種を撒いているのだと分かる力が湧いてくるでしょう。あるいはそれを知って、不運を嘆きたくなる人もいるかもしれません。
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あなた方が住んでいるのは二元性の宇宙です。そのために何を見たとしても、またたとえどれほど高い視点から見ようとも、常に対極が存在するのです。私の見たところ、残念ながら人間の性質には偏狭になりやすい傾向があります。しかも興味深いことに、偏狭な個人や集団であればあるほど、新しい可能性に対する反応は暴力的になるようです。
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瘴気(しょうき)や催眠状態から目を覚まし、宗教や政府、さまざまなコントロールから抜け出す人の数が多くなるにつれて、気づきの「つりがね曲線」も強くなります。今や、完全に意識が眠りこけていた人々が、まるで雪崩(なだれ)のように半覚醒状態へと移行しつつあります。そこには、これまで仰ぎ見て服従するよう教えられてきた人々が、実は自分たちは騙されていたのだという、人類の漠然とした憤りがあるようです。
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多くの人々は、自分の愚かさが打ち砕かれる体験をうまく扱うことができません。あなた方の惑星には、男性性と女性性の極性バランスを回復させる中間領域の段階があります。それは国家的あるいは宗教的アイデンティティの制限された感覚から、全世界的で宇宙的なアイデンティティの感覚へと、人が成長するための期間なのです。
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この時点では個々の精神的苦難はまだ解消されてはおらず、人類の始まりからずっと騙され、操作されてきたという概念と未だに格闘しています。人類がこうした段階を通過し、全世界的な地球市民としての存在に達したとき、歴史的な葛藤は去っていくでしょう。そして、争う代わりに1人1人が新たな現実を受け入れ、あらゆる生命や人間を大切にする倫理観と価値観に沿って生きるようになるでしょう。




パイオニア(先駆者)の人は決して1人ぼっちではない
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歴史の中での今のこの時、生物生命体として肉体を生きるあなたがどう感じていようとも、アルクトゥルスの科学技官である私からは、人類が大挙して”船”から飛び降りているのが見えます。人々は今やこれまでの社会制度も含め旧(ふる)い現実を捨て去り、新しい地球人類として、新しい運命を鍛造(たんぞう・打ち出し)つつあるのです。
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気づきの”つりがね曲線”をかなり高くのぼっている人々に、ぜひお伝えしたいことがあります。あなたは決して1人ぼっちではありません。それが私からのメッセージです。たくさんの人々が仲間入りしてくるでしょう。それは歴史の物差しが変わってきたからです。
天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ 
『アルクトゥルス人より地球人へ』トム・ケニオン&ジュディ・シオン著
.ナチュラルスピリット

※素晴らしい本を紹介させていただきます。あなたの魂への問いかけです。特に、人間の起源に付いても分かり易く書いております。付属CDも素晴らしく、瞑想する方や、読書の時にかけておくと集中できます。



※自分の大事な時が迫っている。そう感じているあなたへのおススメの一冊です。このおススメ本のコーナーは、ヴィジョンが厳選して実際に読んだものの中からおすすめしております。

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テーマ : スピリチュアル    ジャンル : 心と身体
2018_05_11


「救い」とは他者によるものではなく、「自らが救うもの」

※素晴らしい本を紹介させていただきます。あなたの魂への問いかけです。特に、人間の起源に付いても分かり易く書いております。付属CDも素晴らしく、瞑想する方や、読書の時にかけておくと集中できます。



イェシュア・ベン・ヨセフからのメッセージ
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私もアルクトゥルス人ですが、私はサナート・クマラではありません。おそらく、これを読んでいる人々の多くは、私をイェシュア、あるいはナザレのイエスという名前で知っているでしょう。私についての、また私の言葉についての誤解をいくつか明らかにしたいと思います。
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私はアルクトゥルス人です。私の放射の一つが、人間の姿をとってこの地球上で生きたことがあります。聖書は大きく歪曲された文書であり、そこには母である聖母マリアが「聖霊」によって「処女懐胎」して私が生まれたと記されています。事実を言うと、それはアルクトゥルス人による懐胎だったのです。
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つまり、二人の(男女の)結びつきによって私が生まれ、人間の身体として生まれましたが、私の遺伝子の半分はアルクトゥルス人のものでした。言い換えるならば、母は地球人ですが、父はアルクトゥルス人だったということです。私はアルクトゥルスの性質ゆえに、容易に瞑想意識に入ることができたので、5次元の自分と繋がることができました。イエスとしての私は、5次元にいる私のほんの小さな一部でした。
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今から約2千年前に、この地上で地球人として生きながら、自分の半分が非常に進化した地球外の存在であるということが、どれほど自分にとって奇妙なものであったかが想像できるでしょうか。私は成人して自分のことがよくわかってくると、自分の5次元に備わったテクノロジーが使えることに気づきました。ですから私が起こした奇跡として記録されている物事の多くは、この5次元のテクノロジーを使ったものでした。
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私のメッセージはいたってシンプルなものでした。それは「互いに愛し合いなさい」というものです。他者に共感するという資質はアルクトゥルス人の特徴なのです。私は自分の使命についても、もっとシンプルに考えていました。
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人間の抱える「闇」
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私は、人間の性質である愚かさや欲、思い上がり、他者を支配したい欲求などといった、人間の性質からくる反発があれほどの強いものとは思いませんでした。
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新約聖書の福音書には、私が復活した時の状況を、私の身体が墓所から消えたと記されています。それは私自身がアルクトゥルスのテクノロジーを使ってそうしたのです。しかし人々にはそれがまったく理解できなかったために、そのことには一切触れられてはいません。私は単に、アルクトゥルスの光(ひかり)形成技術を用いて、身体の原子構造を5次元に転換しただけだったのです。
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私が死んで地上から姿を消すと、たちどころに内紛や嫉妬の渦が巻き起こりました。もっとも進化した最愛の弟子は、実際には私の師であった妻のマグダラのマリア(マグダレン)でした。ですが不幸なことに、彼女は他の弟子たちの偏狭で愚かな考えによって追放されてしまいました。
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私もまた当時、自分がサナート・クマラと同じような選択(のジレンマ)に直面していたことに、大きな悲哀と驚きを感じないわけにいきません。なぜなら、アルクトゥルス人にとっては常に使命が最優先である結果、そのことが心に影を落とすことになります。結果的に、私は最愛のマグダラのマリアと娘を残して旅立つことになりました。ですがこの事実は福音書には記されてはいません。
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私もサナート・クマラと同じように、当時を振り返って煩悶しています。つまり、私はまた同じようなことを繰り返すのだろうか、と。「アルクトゥルス人は、使命の遂行と心の希求をバランスさせなければならない」、というサナートクマラの言葉にまったく同感です。
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救いとは他者によるものではなく、自らが救うもの
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私は今、愛するマグダラのマリアとともにいることで癒されていますが、私が地球に残した言葉をめぐって、起きている成り行きに落胆しています。私の信者だと称する人々は、自分の力でそこに到達しようとする代わりに、私を救済者、救い主だと見なしているのです。私はそのようなことを望んだこともなければ、言ったこともありません。
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私の言葉は数多くの言葉に翻訳されていますが、そのほとんどは不正確なものです。私が伝えようとしたメッセージの本質は、「人は自ら生命と知性、自由を高めることによって”救われる”」というものでした。私の真実がこれほどまでに歪曲されてしまったことは哀しく残念なことですが、理解はできます。
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私が「救われる」と言うとき、それは「低次元に生きることから救われ、無知の闇から救われ、魂の牢獄から救われる」という意味なのです。ただ言われるままに教義を信じ、やがて私が再来して、世界にはびこる命の濫用や無知の闇、魂の牢獄から救い出してくれるだろうと待ち望んでいる人々は、深い失望を味わうことになるでしょう。
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私の最大の悔いは、マグダラのマリアを置き去りにしたことに加え、人生で一時的ではあったにせよ娘を失ったことです。なぜなら私の頭は、使命のことでいっぱいであったからです。今やその使命は完了していますが、それでも地球上で私の名のもとに繰り広げられている事態を目にする時、胸が悪くなります。



世界に憎しみを煽る者たちはキリスト者を名乗ってはならない
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私の名を騙(かた)り、愛ではなく憎しみを煽(あお)る者たちが、どうしてキリスト者であり得るでしょうか。アルクトゥルス人としての私にとって、まさか自分のメッセージがそこまで歪曲されてしまうなど想像できなかったことです。しかしながら、人間として地上に生きたことのある私としては、それも理解できないことではありません。
..
サナート・クマラが述べていたように、超銀河的存在の中には博愛的なものもいれば邪悪な存在もいるのです。親切な者もいればそうではない者もいるということです。それは人間も同じなのです。これは1人1人が自分自身に問うべきことです。
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あなたは自身は、世界の博愛的な力でありたいのか、それとも邪悪な力のどちらでありたいのでしょうか?
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あなたが今の人生を博愛的な意図から生きたいのであれば、私はあなたを心から歓迎します。それはあなたが自らをキリスト信者と呼んでいるかどうかには関係ありません。
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ですが、もしあなたが人生を邪悪な意図から生きており、世界にさらに憎しみを広げようとしているのであれば、キリスト者を名乗ってはなりません。私はイエスの名において、そのことを要請します。
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天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ 
『アルクトゥルス人より地球人へ』トム・ケニオン&ジュディ・シオン著
.ナチュラルスピリット



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テーマ : スピリチュアル    ジャンル : 心と身体
2018_05_08


自分らしく生きるとは?どういう事を言うのでしょうか?

前回の記事にこう書きました。

ここで、あなたに質問です。
あなたが、あなたらしく生きるとは?どういう事を言うのでしょうか?


あなたは、あなたらしく生きていますか?
あなたは、自分の人生を生きていますか?

さぁ・・・答えは・・・と。


そこで、本日はこの答えとやらを書いてみたいと思います(笑)
なぜ、答えとやらと書いたかと言うと・・・、
実は、その答えは一人一人違うからなのです。

この『一人一人、答えは違う!』という事が、
実は既に大事な答えなのですが、
あなたはお気づきでだろうか?

では、ここで『自分らしく生きている』とはどういう事か?を
5つの質問形式にしてみたいと思います。
ご自分で、チェックしてみて下さいね♪

Q1):あなたは、イキイキと生きていますか?

Q2):あなたは、ワクワクして生きていますか?

Q3):朝、目覚めて、今日やるべき事にワクワクして布団から飛び出しますか?

Q4):夜、寝る時に、明日の予定をみてニンマリしていますか?

Q5):今日という日に、そして今という瞬間に感謝の心が溢れ出していますか?


正直に答えて下さいね。

さてあなたは、いくつYESがありましたか?
ちなみにヴィジョンは、有り難い事に5つ共にYESでございました^^。
感謝ですね。

やりたい事がある幸せ・・・、
やりたい事が出来ている幸せ・・・、
これに優る幸せはありませんよね。

あなたらしく生きるとは、今、あなたが幸せでいるか?どうか?なのです。
あなたらしく生きていたら、あなたは今、絶対に幸せなはずです。
シンプルです。

つまり、あなたがしたい事をしているかどうか?という事にもつながります。
あなたが、自分のしたい事をしていたら、幸せそのものの筈です。
これも、またシンプルな事でしたね。

そして、あなたが自由かどうか?にも関わるのです。
自由が無くて、自分らしくなんか居れる訳もありませんよね(^_^;)
シンプルでしょ。


つまり、あなたがあならしくあるかどうか?は、
あなたが『輝いて生きているかどうか?』なのです。
難しい事ではありません。


だからこそ、そういう人生を送りませんか?
あなたは、自由な存在なのですよ。
自由を選択して良いのですよ。

とヴィジョンはずっと言い続けているのです。

あなたは、幸せになる為に生まれて来たのです。
この地球で暮らす人、ただの一人の例外もなく!
あなたも、私も、幸せになる為に生まれて来たのですよ♪


思いっきり自由に!
思いっきりわがままに!
そんな人生を!
生きてみませんか?


ヴィジョン

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2018_04_28


自分らしく生きるとは?

どういう事が、自分らしいのでしょうか?

あなたは、自分らしく生きていますか?

もしあなたが他人の目が気になるとき、あなたは「自分の人生を生きていません」

この意味がお分かりになるでしょうか?

自分らしく生きるのに、「他人の目は関係ありません」

だからといって、好き勝手にやって良いと言っているのでもありません。

極端で、乱暴な方が多いので敢えて書きましたよ(^_^;)

他人の目を気にして生きるとは、「他人の人生を生きている」のと同じことなのです。

この事は、分かりますでしょうか?

あなたは、「他の誰かの人生を生きる事は出来ません」

同じように、ヴィジョンはあなたの人生を生きる事も出来ません。

こう書けば・・・当たり前でシンプルな真実ですよね。

しかし、あなたは他人の目を気にしてはいませんか?

自分に自信を持って生きていますでしょうか?

あなたは・・・大丈夫でしょうか?

あなたが「自分の人生を生きる」のに必要な事は、ただ一つ!

それは【あなたらしく生きる事】だけです。


あなたが、あなたらしく生きる事をするだけで、世界は変わります。

あなたが、あなたらしく生きていないと世界は悲しみに満ち溢れます。

これは本当の事です。

ここで、あなたに質問です。

あなたが、あなたらしく生きるとは?どういう事を言うのでしょうか?


あなたは、あなたらしく生きていますか?

あなたは、自分の人生を生きていますか?

さぁ・・・答えは・・・

ヴィジョンは、今日は・・・ここには書きません。

なぜなら、それはあなたの楽しみを邪魔する事になるからです(笑)

だって・・・あなたの人生です。

ヴィジョンが考えても意味がありませんからね(^_-)-☆

ご自分で答えを出してみましょう。

気が向けば(笑)、次回の更新時にヴィジョンなりの答えを書きたいと思います^^。


ヴィジョン

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2018_04_23


地球には私たちの知らない隠された「人類史」がある

 ロッジでのある夕暮れ、すでに外も暗くなりかけた時、部屋の窓に何かがぶつかる音がした。窓辺に歩み寄ると、白い鳩がくちばしに小さいカ-ドをくえわえて立っている。窓を開けてやると鳩は歩いて中に入って来た。そして立ち止まり、平然と私の反応を待っている。私は小さなカードを取り、メッセージを読んだ。

<< 午前7 時、いつもの場所で会いたし。サン・ジェルマン >>

 前回と同じくそれは手書きだったが、今回のは金文字で記されていた。役目を終えた鳩は私の肩に飛び乗り、何度か頭を私の頬にすり寄せて愛情表現をすると、窓の外に出て矢のごとく飛び去っていった。

 私は受け取ったカードを丁寧にしまった。それを大切にとっておきたかったからだが、翌朝、出掛けに探した時には、もうどこかに消えていた。だが前回もらったカードは、3 日間は手元にあった。それを永久に手元に残るように期待して何度も眺めていただけに、宇宙へ戻ってしまったと知ったときの失望は大きかった。

 朝7 時に到着するためには、16キロほどの山道を歩き、そのためには夜半過ぎに出発しなければならない。私は一眠りして起きると、午前3 時にロッジ(山小屋)を後にした。暗い中を早足で歩いたので、夜明けには待ち合わせの場所近くまで来ていた。聞こえてくる哀しげな鳥たちの声に、同じ調子の声で応じる。そのとき、鬱蒼とした森を駆け抜けて何かが迫ってくる気配を感じたが、茂みから私の相棒のジャガーが飛び出して来た。喜び勇んで抱きついてくる彼の頭を撫でると、そのまま一緒に山道を登り始めた。

 7 時ちょうど、サン・ジェルマンは大気中から姿を現すと、私を抱擁した。いつものように液体の入ったグラスが手渡され、盛んに泡だっていたが、それはこれまで飲んだことのない形容しがたい味だった。それは、電気を帯びた液体が体中の血管を駆け巡るような感覚を引き起こした。マスターはジャガーにも、小さな茶色のケーキを与え、あっという間に平らげる動物を見ながら、「これで君の相棒が今後鹿を襲うことはないだろう」と言った。

 「さて、今日の体験では、君の体はここに置いていくことになる。今日連れて行く場所へ移動するためには内なる力を呼び起こす必要があるが、あなたはまだその術(すべ)を心得ていない。その間ジャガーがあなたの肉体を見守っていてくれるだろうが、念のため見えないマントで体を覆い隠しておく。行き先はロイヤル・ティトンだ。さあ、行こう」 (米国ティトン山脈・一部がティトン国立公園)

 瞬時に私は肉体を脱け出し、いつの間にか光輝く金色の繊維でできた衣服を身に付けていた。彼は服地をよく見るようにと言った。 「この服は特殊な力をいくつも備えた素材で作られている。たとえばこれを着ると物体を自由に持ち上げることができ、運ぶことができる。それは服地の持つ純粋なエネルギーと、重い物を動かす力が等価になるからだ。それは途方もない作用をもたらすだけに、この服の地球上での使用を大いなる光のマスターたちに認めてもらったのは、今回が初めてのことだ」

 読者のためにはっきりさせておきたいが、この体験の間、私は4次元で機能する服を着ていたのだ。だから物質界で誰もが固い物を掴んだり、触ったりするのと同じ能力が与えられていた。しかし私が今回使った体は、一般的に言われている「アストラル体」ではなかった。

  まもなく、アメリカ有数の美しい景観を見下ろすようにそびえる、荘厳な山の頂(いただき)に到着した。眼下には巨大な連峰と広大な密林が広がっている。戦場の瓦礫(がれき)のごとく無造作に積み重なる巨大な岩々を進み、ある地点まで来ると、サン・ジェルマンは目印の玉石に触れた。するとすぐ岩が傾き、人が通れるほどのすき間が開いた。後について来るように言われ、彼に続いて中に入った私は驚愕した。それは目の前にブロンズの大扉が立ちはだかっていたからだ。

 「ここはアトランティス大陸が沈むより前、つまり1万2000年以上前から保たれてきた場所だ」扉のいくつかの箇所を彼が押すと、ブロンスの巨塊がゆっくりと開き、その向こうの空間には岩盤を削って造られた階段が下へ続いている。60メートルほど降りた場所で、サン・ジェルマンは別の扉に手を触れてそれを開くと、筒状のエレベーター・シャフトが現れた。それを見て私は「艶消し銀」かと思ったが、私の思考を読んだマスターが答えて言った。「確かにそう見えるが、これは鋼鉄よりも強度があり、破壊できない性質のものだ」

 book『明かされた秘密』ゴッドフリー・レイ・キング著 ナチュラルスピリット 


※おすすめの一冊です!


 私たちは相当の距離を下り、先ほどとは違う形をしたブロンズ扉の前でエレベーターは止まった。「山の内部を、地下600メートルまで来ている」、とサン・ジェルマンは教えてくれた。(略)

 大広間の東側の壁の手前に、たて約9メートル、よこ約21メートルの巨大なパネルが掛かっており、パネルの表面は緩やかな凹状を描いていた。材質は美しく、深みのあるインディゴ・ブルーのビロードのように見えたが、織物ではなさそうだった。そうした鉱物があるのかもしれないが、おそらく地球上には存在しない物質に思えた。サン・ジェルマンによると、やはりそれは光の降雨で宇宙から取り寄せたものであり、イニシエート(秘儀参入者)や高い精神性を備えた集団内のメンバーたちを指導するために、宇宙の鏡として機能するとのことだった。

 「このパネルには、地球上の出来事やエーテル界の記録、アカシック・レコード、それに金星をはじめ他の惑星の様子が、学習者の目に見える形で映し出される。それも過去や現在だけでなく、遠い未来のこともね。後ほどあなたにも見てもらおう」

 正面奥と右側の壁に、床から天井までびっしりと、艶消し銀のような白い金属性の棚が並んでいる。それぞれの棚には夥(おびただ)しい数の、同じ金属でできた筒状の容器が置かれており、各筒には4つの巻物が入っており、蓋には象形文字で一つ一つ中身が記されていた。

 「先日、あなたにした約束を果たすとしよう」と言いながら、サン・ジェルマンは棚の一角を指し示した。 「あそこにある巻物には、現在のサハラ砂漠にかつて存在していた国の文明の記録がある。私が古代王国の統治をしており、あなたが私の息子として生きていた時代だ。それだけでなくこの部屋には、現れては滅んでいった多くの国々と数々の文明の記録が保管されている。」

 彼は説明しながら私に筒の一つを渡し、中身を広げて見せたが、私はそこに記された内容のすべてが理解できたことに自分自身が驚いてしまった。 「一時的にあなたの意識を高め、秘められた記憶を呼び起こすことであなたが読めるようにしている。しかもそれらの過去の記録は、かつてあなたが生きた全人生の経験でもある。日々の生活からもたらされる苦労を静め、必要な自己訓練に時間と注意力を費やすならば、誰でも過去の記憶に接し、理解できるようになる。」

 「過ぎ去りし時代には、人類はあらゆる方法で完全性を現すことができていた。だが時代が過ぎ、人間の意識は肉体的感覚の世界である外的世界に向かうにつれて、神の叡智や全能の神の意識は曇り、それぞれの人生に与えられた神の計画から外れて沈んでしまった。形あるものすべてに優っていたはずの、人間の意識のコントロールも完全性も、いつしか影をひそめ、忘れ去られてしまった。」

 「人間は神の意識ではなく、自分たちの五感そのものを意識にしたのだ。そして自分の関心を引くものにだけ反応するようになり、故意に、そして意識的に、当初から与えられていた自然を支配する力と完全性に背を向けた。それがあらゆる欠乏と限界、不和の体験を作り出すこととなり、全体との一体感を失い、自分たちはその一部分だと見なすことで、不完全な存在という認識が意識に固定化してしまった。」

 「人間の限界はいずれも、神の特質である自由意志を1人1人が悪用した結果にすぎない。その結果、自ら創造したものが、今度はその枠の中で生きることを強いるようになる。その苦悩は本人の心に、すべての源である大いなる存在の、自身の原点に再び意識を向けるようになるまで終わることはない。だが一度その殻を破ることができれば、自分は何者であったかを思い出し、宇宙の大いなる計画の一部である自分を知るようになる。」


 マスターは別の棚を指差して言った。「あの筒の中には、消滅したムー大陸やアトランティス大陸、現在のゴビ砂漠、サハラ砂漠、エジプト、カルデア、バビロニア、ギリシャ、ローマその他のものがある。」

 (サン・ジェルマンによる)
book『明かされた秘密』 ゴッドフリー・レイ・キング著 ナチュラルスピリット   


※おすすめの一冊です!あなたの魂に響くと思います。今、この時に読むべき本です。

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2018_04_20


 (サン・ジェルマンによる)
 book『明かされた秘密』ゴッドフリー・レイ・キング著  ナチュラルスピリット

 「地上に生きている間に自分の意識を支配し、熟練の域に達することは誰にもできる。たとえばアセンディッド・マスターの1人であったイエスの到来は、そのことを知らせるためだった。愛と光、完全性を備えた偉大なるアセンディッド・マスターたちであるが、この惑星に人類が出現して以来、絶えず光を注いで導いてきたマスターたちの存在は、誰かの想像上の造り話では決してない。それは実在し、目に見えて触れることができ、呼吸し、生きている聖なる存在たちなのだ。

 マスターたちは人類の守護者であり、幼児期から1人1人の成長と発展を導く、それぞれの段階のトレーナーのようなものだ。1人1人がより自らのレベルを超えるように教え、意識を拡大させるように手助けすること、それがアセンディッド・マスターたちの存在理由である。マスターの元で指導を受けてきた者は、人間的なものから卒業し、自分の神性を十分に表現する方向を目指す。

 アセンディッド・マスターたちもまた、人間的なあらゆる限界を断ち切るべく、自分の内にある愛と力を生み出すべく、意識的な努力をしてきた存在たちなのだ。マスターたちは自身が、遍在する生命の神と一つであると感じている。そのゆえにどのような力も事柄も彼の命令に従う。なぜなら彼は自らの内に宿る、”光”である意識的存在そのものだからだ。

 マスターたちが地球人類に注ぐ光は、彼らが意識的に取り出すエネルギーであり、特定の性質を持っている。この方法で彼らはこれまでにも限りなく、地上の不和を溶かし、人や場所や環境、出来事を庇護してきたが、そのことに人類はまったく気づくことなく、自分たちの定められた道を歩み続けている。自分たちが守られており、もたらされている恩恵のことなど知るよしもない。

 アセンディッド・マスターたちは、場合に応じて自由自在に体を変えることができる。それは服を着替える感覚であり、細胞組織や一つ一つの原子に至るまで指示に従って変化する。任務に必要であれば、複数の肉体を使うことも許される。つまり、人体の原子を組み合わせるのも消滅させるのも思いのままであり、彼らはあらゆる物質とエネルギーの全能の具現者なのだ。なぜなら自然の力である四大元素、つまり土・水・風・火が自ら望んで彼らに奉仕するのだ。


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アセンディッド・マスターたちも人間を経験してきた

 これが、人類の進歩を見守り、支え続ける栄光の存在たちであり、愛と光、完全性のアセンディッド・マスターと呼ばれている存在たちだ。何よりも彼ら自身が、人間を超越する段階へと次元上昇した経験を持つために、人間というものを熟知していることだ。

 地球上の人間たちはしばしば無知や自らの限界から、マスターたちを批判するが、この種の行為はすでに常態化している。しかし批判や裁きによって放たれたエネルギーはただ送り出した本人に戻るだけであり、自分が作り出した限界や苦悩に強く縛られることになる。なぜなら自身の努力によって、人間的な限界から解放されたアセンディッド・マスターたちなので、不和をもたらす人間たちの思考が彼らに及ぶことはないからだ。自分が生み出した破壊的な思考や感情は、それを創造したものに返り、自分を縛ることになる。

 もしも人間が、大気中に放たれた自分の思考や感情、言葉を見ることができて、それが同じ質のものを引き寄せながら増幅し、自分の元に返ってくるさまを目(ま)の当たりにしたならどうだろう。そうした思考や感情に生命を与えた自分の行為に驚愕するだけでなく、あまりの恐怖に助けを求めて叫び出すに違いない。

 思考や感情の表現とはエネルギーそのものであり、精神が生み出すそうしたネガティブな思いを消し去るだけで、自身の中の神性と向き合ってそこに浸ることができる。思考や感情はエネルギーであり、生きていて脈打つものなのだ。この事実を知るならば、自らの知性を適切に用い、自分自身をコントロールする必要に気づくようになるだろう。

 地上に生きる神の子である人間の中には、わずかではあるが”宇宙の法則”や”生命の法則”を探求する者たちがいる。彼らはアセンディッド・マスターの実在を確信し、しばしば偉大なるマスターたちに近づき、教えを請いたいという思いに駆られる。多くの場合それは、大いなる光に達したいという魂の無意識の願いであり、そうした偉大な存在たちと自分が、どのような位置関係にあるかを理解しているわけではない。

 非常に熱心な探求者が、断固たる決意のもとに、マスターの1人と接触できる可能性はある。だがそれは、十分な愛を内に育み、自分をよく律することのできる者だけに限られる。マスターに接触したい動機が、興味本位や好奇心を満たすためであったり、誰かを説得し、あるいは自分の個人的な問題の解決のためであるならば、マスターの側から接触してくることはまずあり得ない。

 マスターたちは、探求者の人間的な望みを満足させることにはまったく関心がない。彼らの努力は徹底的に、人が内なる限界を打ち破るだけの力を備えるよう、手助けすることに向けられている。なぜなら今の人間は、自らが創った限界によってメンタル体、アストラル体、肉体(思考、感情、行動)が、完璧な状態の乗り物として使用できなくなっているからだ。

 人間の体は表面的自己を介して、神の完全なデザインと計画が表現されるために用意された”神のエネルギーの神殿”だ。欲や快楽を抑制できずエネルギーを浪費すれば、”内なる存在”は引き下がる。このようにして自身は心と体の制御を失い、本来神殿であるはずの肉体は老化し、退廃へと向かい、最終的には人々が”死”と呼ぶ状態に陥ることになる。

 宇宙の法則は、マスターたちが個人の自由意志に干渉するのを許さない。ただし宇宙の周期がその法則を無効にする”宇宙の活動期”というものがある。その時期には、アセンディッド・マスターたちは通常とは異なり多大な貢献をすることができる。そして今、地球はちょうどその時期に入っているために、地球という惑星史上、類を見ない膨大な量の光エネルギーが人類に降り注がれている。それは地球全体を浄化し、秩序と愛を再構築するためである。

 このことは、我々が属する宇宙のシステムや地球の未来を維持するうえでも、急を要する課題となっている。今の時期、この期(ご)に及んでも未だ、秩序とバランス、平和を受け入れる気のない人間たちは、地球上で生命の表現をするのではなく、宇宙に準備されている別の学びの場所へ移り、他の方法による苦難によってこの法則を理解することになる。

マスターとともに働く者になる

 偉大なるマスターたちとの会見に導く、パスポートはただ一つである。れは彼らと自らの”内なる神”に十分な愛を注ぐことである。それと同時に人間的な不和やエゴとはすべて縁を切る。あらゆる生命への建設的な計画にだけ奉仕するという自らの決意が十分に固まったとき、いかなる不快があろうとも自分の人間的性質を完全に律するようになる。

 そうなると、マスターたちに注目されるようになる。その人の勇気と愛、努力、奮闘ぶりがマスターたちの目にとまり、”内なる神”との一体化に向けて支えてくれるだろう。実在のアセンディッド・マスターに会いたいと願う者は、マスターの手足となって働けるようにならなければならない。彼らに協力したいと願う者の姿勢は、”いろいろ教えてもらいたいから、彼らの元へ行きたい” であってはならない。

 むしろ ”自分を浄化し、鍛えて完璧になり、神の愛と叡智、そして神の力の表現となりたい。マスターたちに協力できる状態になれば、自動的に自分は彼らの元に引き寄せられるはずだ。私はいつでも、すべての生命を神のように愛するようにしよう。そうすれば私の持つ光の強さが、自然とマスターたちに受け入れられる道を開いてくれるだろう” というものでなければならない。」

 (サン・ジェルマンによる)
 book『明かされた秘密』ゴッドフリー・レイ・キング著 ナチュラルスピリット 


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その為に生れてきたのです。


ニックネーム  ヴィジョン

自己紹介 20代のに様々な未知の世界を体験。その後、真実の探求を始め、世界の全ては八百長で成り立っている事を知り衝撃を受ける。その後、政治の裏の仕組み、経済の裏の仕組み、精神世界の裏の仕組み、人間の生まれた訳、人間の生きる目的等を体感し、その全てをお伝えしたいという一心で、2014年ブログをスタートし、2015年 NEW VISION PROJECTをスタートさせる。


人間の時の氏名  わすれがち
性別  おとこ
年齢  おじさん
学校  おもいだせない  
住んでいる所  いなか
生まれた所  もっといなか
趣味  たびとおんがく
特技  あるきおなら
言語  やくさんかこくご
食べれない物  ぎゅうぶた
理想的な死に方 わらいじに
地球に来た記憶  ある
その時発した言葉 いやだ~
人類の行く末   みちゃった 
次の転生    もうないのだ
魂の最終段階  かんどうてき

★宇宙的魂ランク おちこぼれ

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