no title



アメリカの国家安全保障局「NSA」と
イギリスの「GHC」が世界一のSIMカードメーカーである
「Gemelto」のネットワークをハックしていたと
エドワード・スノーデン氏が英ニュースサイトに暴露しています。


携帯電話の利用者情報を登録する「SIMカード」を
製造する企業のネットワークに米英の情報機関が侵入し、
通信の秘密を守る暗号鍵を入手していたと
英ニュースサイトが19日報じた。

日本を含む世界中の数十億台の
携帯電話の通話やデータ通信の大半を監視できるという。


米英情報機関による携帯電話盗聴の
詳細な手口が明らかになった。


http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/43490607.html





GPSオフでも、バッテリーから居場所がバレる

 

150223_batterygps.jpg


プライバシーに新たな死角が。

警察やスパイとかが、スマートフォンから人の居場所を
検知できるのはご存じの通りです。
ほとんどのスマートフォンにはGPSチップが内蔵されていて、
そこにアクセスできればどこにいるかなんて一目瞭然です。

しかし逆を言えば、GPSをオフにしたり、
アプリからGPSへのアクセスを遮断してしまえば
居場所を知られることはない…はずです。

が、スマートフォンのバッテリー消費状況だけを手がかりに
位置情報を把握できる方法が発見されたようです。
問題になるのはAndroidスマートフォンです。

スタンフォード大学とイスラエル政府による研究チームが、
スマートフォンのバッテリー残量のごく小さな変化から
スマートフォンの位置情報を明らかにする方法を
論文として発表しました。

なぜバッテリー残量から居場所がわかるかというと、
そのヒントは携帯基地局タワーとスマートフォンの位置関係と、
バッテリー消費量の相関
にあります。

基地局タワーが遠かったり、それとスマートフォンの間が
ビルや山で遮られていたりすると、ス
マートフォンは通常よりも多くの電力を消費します。

つまり、誰かのスマートフォンで一時的に
電力消費が増えているということは、
その人は基地局から遠いところとか、
基地局から見てビルや山の向こう側にいるということになります。

スマートフォンの電力消費を増やす要因は
他にもアプリの利用などがありますが、
研究チームではそんな「ノイズ」の影響を排除する分析手法
編み出したんです。

なのでもし、ある人の通常使うルートがわかっていれば
(これはわりと大きな仮定になりますが)、
研究チームは電力消費状況を手がかりに、
その人の居場所を90%の精度であてることができます。

さらに通常使うルートを知らない場合であっても、
精度は60%と当たらずといえども遠からずです。

この方法の怖いところは、バッテリーを取り外さない限り
ユーザーの意志で拒否できないことです。


Androidでは、ほぼどんなアプリでも
バッテリー利用状況データにユーザーの
承認なくアクセスが許可されています。


ということは、ハッカーがフェイクアプリを作って
インストールさせたり、他のアプリからバッテリーの
データを引き出したりすれば、
任意のユーザーの居場所を60~90%の精度で
把握できてしまうことになります。

http://www.gizmodo.jp/2015/02/gps_25.html





肉まん買う客の姿もくっきり 
防犯カメラ映像丸見え「全く想定外の状況だ」 
セブン社員2500人が奔走



世界中の防犯カメラの映像が見られるとうたう
インターネットサイトが話題になっています。


パスワードがきちんと設定されていない監視カメラの映像が、
世界中で2万5000カ所以上、日本だけで約6000カ所登録されています。

レジに来る客もくっきり

 スーパー、老人ホーム、飲食店、街頭……
さまざまな映像が並ぶなか、目立ったのがコンビニ店内の映像です。

 「どこの店舗のカメラ映像か、まだ分かっていません」

 22日午前、大手コンビニ「サークルKサンクス」の
広報担当者が、困惑した声で答えました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160123-00000005-withnews-soci





Q):あなたは、この映画を観た事があるだろうか!?
約18年も前の映画なのですが・・・、
上記の記事を全て予言する様な内容に戦りつが走る・・・。

エネミー・オブ・アメリカ』(Enemy of the State)は、
トニー・スコット監督が製作した1998年
サスペンスアクション映画ブエナビスタ作品。

テロ防止法を巡る暗殺事件の証拠となるビデオを、
偶然掴んだ弁護士が、事件の首謀者である国家安全保障局(NSA)の
高官に追われることになるが、その陰謀に挑んでいく。というものです。


20160123a.jpg 





※スマホの普及率は、世界を席巻している。
特に日本でのスマホ、特にiPhoneの普及率は異常だ。

このスマホに代表される様に、
水戸黄門の水戸光圀公を証明する紋所の様に、
スマホを持っている事が、奴隷の証明書の様である・・・(゜o゜)

位置情報もダダ漏れ・・・、
盗聴なんて朝飯前・・・、
メールも電話も、アプリをしている内容まで・・・。
これを奴隷証明書と呼ばずに何と呼ぶのか・・・(T_T)

ヴィジョンは、スマホを否定しているのではありません。
しかし、監視されるのは好きじゃないだけ!

現代版の奴隷制度・・・スマホ、マイナンバー、全てを管理する社会。
この国はどこへ向っているのか?もう明々白々です(>_<)

一度、キチントお土の上に住みましょう。
一度、チャント自然と共に在る生活に戻りましょう。

NEW VISION PROJECTで提唱する内容の、
その理由の一つが、この事にもあるのです。

人間が人間らしく生きれる出来る社会にしたいだけなのです。
奴隷からの卒業を果たし、毎日腹から笑って生きたいだけ♪

ヴィジョン

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