いざ入棺! 棺の中の居心地は?


・・・いよいよ入棺体験が始まった。トップバッターは筆者。棺のふたをあけると、サテン地のような光沢のある白いふかふかの内装で、枕もついていていかにも寝心地が良さそう。さっそく靴を脱いで中に入り、横たわる。「いいですか?」というスタッフの確認に頷くと、静かにふたが閉められた。

 真っ暗の闇の中で最初に思ったのは「意外に外の音が聞こえるんだ」ということ。BGMの波の音と人の声が重なり、なんだか自分が別世界から外を覗いているような錯覚を感じる。

時間が経つとしだいに感覚が鋭敏になってくるのか、段ボールから清々しい木の香りがしてくるのに気づく。何も見えないこと、棺に守られていること、動けないことが意外なほど心地良く、安らぐ。

「死ぬということはいろんなことから解放されて安らぐということでもあるんだな」と思った。でもこれは疑似体験だからであって、本当今に死んでしまうとしたら、やりたかったことがありすぎて安らかな気持ちには絶対になれないだろう。

こんな安らかな気持ちで死にたい、と心から思った。入れる時間は3分と短かったが、意外なほど長く感じてさまざまな思いが頭をよぎった。

 タイマーが鳴ってスタッフが声をかけ、ふたを開けてくれる。「もっと入っていたかった!」というのが正直な感想だ。ほかの人の感想も「居心地がいい」「落ち着く」という感想が多く、「持って帰りたい」という人も複数いた。

また「母もこんな気持ちだったのかと身近に感じた」「今まで死を身近に感じたことがなかった。人生は無駄にできない、大事に生きなきゃと思った」

「こんなに居心地が良くて安らげるなら、いつ死んでもいいと思った」など、感想はさまざま。だが共通しているのは「体験できてよかった」ということだった。

 「死に関することは日常生活で避けて通りがち。だがある年齢に達したら、きちんと死をイメージして自分の人生を見つめ直すことも必要なのでは。死を身近に感じ、今をどう生きるか考えるために、一度は入棺を体験してほしい」(坂部氏)という。


 
 


トップを切って棺に入る筆者。「閉めますよ、大丈夫ですか?」と、スタッフが何度も念を押し、スチップウォッチを押してスタート。常に人の声が聞こえるため、不安はない

どの参加者も非常にオープンで、明るかったのが印象的。快く写真の掲載を許可してくれたばかりか、イベントの最中から自分の入棺姿をFacebookにアップする人もいた 
参照:http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20130704/1050566/?ST=life




さて、当ブログでは、一貫して言い続けている事があります。

それは、体も神様からお借りしえいるのですから、
今日寝る時に、ちゃんと『お返ししましょう!』と。


そして、明日の朝、また目覚めさせて頂いたら、
きちんと、改めて体も『お預かりさせて頂きましょう!』と・・・。

つまり、言い換えますと、
今日の夜も『しっかり、死にましょう!』という事なのです。
しかし、頭出っかちで理屈で生きている人間は、
直ぐ『そんな事は知ってる、知っている!』なのです・・・(>_<)

でも、知っているのと、やっているのとでは、全く違います。
知っているだけなら、やってないですから、口だけ!
知っていて、やってないのですから、タチが悪い!

だから、一度は真剣に、今日で死ぬんだ!と、
『家族へ、友人へ、遺書をちゃんと書く!』べきだと思います。
書いた方が、絶対に良い!

やったつもりではなく、一回、真剣にちゃんと遺書を書くべきだと思う!
だって、明日もあると、心のどこかで思っているでしょう?(>_<)
そんな半端な気持ちで、生かされています!とか、
神様ありがとうございますって、神様をバカにしていますよ・・・(-_-メ)

だから、一回、騙されたと思って(笑)
まじめに『遺書!』を書いてみて下さい。

便箋と封筒を用意して、書いてみて下さい。

一度位、生きている内に真剣に『遺書!』を書いた方が良いですよ。
きっと、観えない世界が、絶対、観えて来ますから・・・。


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