大相撲の真実!

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大相撲の真実!

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日本の相撲は元来、神事としての性格が強く、
祭の際に相撲を行なう神社も多く奉納相撲と呼ばれます。

※今では勝敗だけに囚われて、スポーツ化してしまった感が強い
大相撲ですが、その国技と言われる真の大相撲の姿を
辿って行く事により、神と共に在る大和魂のルーツに迫りたいと
思います・・・・。

特に重要な部分は、●印で記します。
By ビジョン



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力士の土俵入りの際に拍手をうち、
横綱が綱を締めるのはしめ縄に
由来していると言われています。

●これも、神様への清めの柏手でございます。

相撲の四股は稽古でありますが
地面を踏みつけ悪霊を退ける意味が有ると言われています。

●大地に感謝し、横綱の四股は
不毛不作の時であっても、大地に実りをもたらしたとも
言われる程に、人々の尊敬の対象でございました。


又 土俵入り直後に拍手を打って、
両手を広げ、手の平を下に向けるのは
私は武器を持っていない、
素手で戦いますの意味があります。

その他 大相撲ならではの神事が有ります、
本場所前日や各相撲部屋の土俵開きに
土俵祭を行い土俵の安全を祈願します。

行司が神官の役を務めます。
これは一種の地鎮祭であります土俵に神様を招き 
相撲の進行の無事を祈る。

神主役の行司さんが 
のりとを言上し土俵の四隅の神々に
御神酒を捧げ
土俵の中央に勝栗、洗米、するめ、塩、かやの実、
昆布を奉納し、土俵を清めます。
神聖な土俵と呼ばれる由縁です。 

●つまり、土俵の上は神聖なる場所であり、
勝ち負けを競うというスポーツ化した現代のものとは
全く違うものだったのです。

特に、『横綱』とは、
単に強いからなれるというものではありませんでした。


いつでも、自分に厳しく、自分との闘いに勝ち続けて
いる者だけが『横綱』と呼ばれていたのです。



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相撲は発生起源の古さ(垂仁天皇7年 360年頃)、
貴族・武士団・庶民を問わず日本人に広く親しまれ楽しまれ
現在に至る迄 少しずつ変化発展しましたが殆どその形式を変えず
神事、祭り、大会、大相撲等広く多いに行われている
事等から鑑みて1つの文化であり

国技と言うにふさわしい競技で有ると自信を持って言えるでしょう。

●この日の本の国技である、大相撲。
いつでも、どこであっても、土俵を降りても、
神様と共にあるというのが、正しい関取の様式でした。



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土俵の上には、方屋があり
明治に東屋作りから
切妻で千木と堅魚木を持つ神明造りに変えられた。

屋根の四隅(東西南北、正しくは東北、東南、西南、西北)の柱は、
本場所においては1952年(昭和27年)の秋場所より廃止されて
吊屋根となり、

代わって四隅にが下げられる様になった。
これは、正式には房では無く四本柱に巻きつけられていた
同色の布の名残で、柱の代わりに太い房を吊るようになったものである。

●当然、土俵そのものが神社なのです。
そう!神域そのものだったのです。

そして、特に横綱は、神と共に在り、
土俵を下りても、いつでもどこにいても、
神と共に在る存在だったのです。



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四方の房は四神、
「青房は青龍、赤房は朱雀、白房は白虎、紫or黒房は玄武」
あらわしている。

●これは、以前の記事にも書きましたね^^。

神様と息を合わす♪
http://newvision.jp/blog-date-20141122.html



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室町期に入り集団戦術の隆盛に伴って、
団扇に方位・方角や十二支陰陽・天文・八卦二十八宿
梵字などを箔押しした軍配団扇が好んで用いられるようになり、
武将や軍師の肖像にも多く描かれたものが残っている。

当時の軍配者にとって、
合戦の勝敗は本人のみならず
一族の盛衰にもかかわる重大事であり、
出陣の日取りや方角で吉凶を占い、
天文を観察して未来を予測することは
軍配者の大きな役割であった。

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団扇は古くから悪鬼を払い、
霊威を呼び寄せるという意味合いで、
神事などにも用いられてきたものです。

●そして、最後に触れておきたいのが、『徳俵』です。

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※現代では、下記の様な説明がされています・・・。 

大相撲の土俵の周囲にはたくさんの細長い俵が埋め込まれている。
それより外に体がつけば負けとなるのだが、
この俵は一周キレイに繋がっているのではなく、
東西南北の4ヶ所の俵は俵1つ分外にずれている。
徳俵と呼ばれるもの。

徳俵の部分がずれているのは、
土俵上の水はけを良くするため。

今でこそ屋根の下で行われるが、
昔は屋根のない屋外で相撲をとっていた。
しっかりと固められた土俵の上に
溜まった水はなかなか吸い込まれないため、
4ヶ所の俵をずらして排水していたその名残。

土俵際に追い込まれた力士が
ここで俵1つ得をすることから
徳俵と呼ばれるようになったという。

●しかし、ビジョンの講演会にご参加頂いた方々は、
もう、この真の意味をご存知だと思います。


現象的には、水はけの為だったのかもしれませんが、
それもこれも、神様の必然の成せる技です。

徳俵とは、必死に自分との闘いを続けてきた者への
神様からの情けなのです。


つまり、神様が情けをかけて下さる最後のサイン
なのです。これも、全て、偶然はありません。

よって、日本人であるならば、全員、
お一人、お一人、
ご自分の人生の横綱を目指すべきだと思うのです。
いつでも、弱い自分と闘い、そして勝ち越す事。
その強い意志と、めげない心こそが、大事だと思います。


※これこそが、神様がこの日の元である、日本の国技に
大相撲を置かれたサインなのだとおもうのです。

ビジョン



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テーマ : スピリチュアル    ジャンル : 心と身体
2015_05_11

Comments

徳俵の真実・・! 

ビジョンさん、いつも、ブログのご更新、
誠にありがとうございます!<( _ _ )>

●当然、土俵そのものが神社なのです。
 そう!神域そのものだったのです。

 そして、特に横綱は、神と共に在り、
 土俵を下りても、いつでもどこにいても、
 神と共に在る存在だったのです。

いつ、いかなるときも、
神と共にあるように必死の努力を続けるお姿・・・

そして、そのような存在に対しての
暖かいお情けの徳俵・・・

誠に、ありがたくて、涙が出て参ります・・・・。

自分も、申し上げるのも大変・・お恥ずかしゅう存じますが・・
本来の横綱のように、カッコイイ姿を目指して

自分を律してまいります<( _ _ )>

いつも、ドンピシャリ!でサポートいただける記事を、
誠に、ありがとうございます<( _ _ )>

HIRO
HIRO  URL   2015-05-12 01:27  

HIRO さんへ 

HIROさん、コメントありがとう^^。

>自分も、申し上げるのも大変・・お恥ずかしゅう存じますが・・
>本来の横綱のように、カッコイイ姿を目指して
>自分を律してまいります<( _ _ )>

●全部間違う俺達でも、出来るんだ!!
っていう夢と希望の光にならなくちゃ(^_-)-☆

ビジョン
ビジョン  URL   2015-05-15 16:23  

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プロフィール

ヴィジョン / Vison

Author:ヴィジョン / Vison
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▼共に生きる、共に生きよう

あなたの苦しみや悲しみを
少しでも分けてもらえるなら。
あなたの癒しに少しでも
なれるのなら。

あなたの希望に少しでも
お手伝いできるのなら。
あなたが勇気を振り絞り
その一歩を踏み出すための
お手伝いができるのなら。

生きている価値が
生かして頂いている価値が
この世に生を受けた価値が
あると思えるのです。

人はみな、ほんとうは
誰かに喜んでほしいのです。
誰かの役に立ちたいのです。
その為に生れてきたのです。


ニックネーム  ヴィジョン

自己紹介 20代のに様々な未知の世界を体験。その後、真実の探求を始め、世界の全ては八百長で成り立っている事を知り衝撃を受ける。その後、政治の裏の仕組み、経済の裏の仕組み、精神世界の裏の仕組み、人間の生まれた訳、人間の生きる目的等を体感し、その全てをお伝えしたいという一心で、2014年ブログをスタートし、2015年 NEW VISION PROJECTをスタートさせる。


人間の時の氏名  わすれがち
性別  おとこ
年齢  おじさん
学校  おもいだせない  
住んでいる所  いなか
生まれた所  もっといなか
趣味  たびとおんがく
特技  あるきおなら
言語  やくさんかこくご
食べれない物  ぎゅうぶた
理想的な死に方 わらいじに
地球に来た記憶  ある
その時発した言葉 いやだ~
人類の行く末   みちゃった 
次の転生    もうないのだ
魂の最終段階  かんどうてき

★宇宙的魂ランク おちこぼれ

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