魂に訴えかける映画♪【トランボ】超おススメ!

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魂に訴えかける映画♪【トランボ】超おススメ!

先日、映画の試写会に行ってきました。
予備知識なしで観させて頂いたのですが・・・、
これが、本当に素晴らしい映画でした!

魂に訴えかけてくるような深い内容に感動しました。
主人公の生き方は勿論の事、彼を支える家族にも感動です。
『トランボ』、本当に、超~おススメです。

まずは、下記の記事をご覧ください。



大人の映画ファンに推奨する2015年度アカデミー賞“トリ”の作品 
今明かされる、偽名で「ローマの休日」を書き、
2度オスカーを獲得した男の真実


ドラマ「ブレイキング・バッド」のブライアン・クランストンが、不屈の脚本家を熱演 
ドラマ「ブレイキング・バッド」のブライアン・クランストンが、不屈の脚本家を熱演

「ブレイキング・バッド」のブライアン・クランストンがアカデミー賞主演男優賞ノミネートを
受けた感動の実録ドラマ「
トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」が、
7月22日から待望の日本公開。


ハリウッドから追放=最も嫌われながらも、他人名義で「ローマの休日」を執筆、
見事アカデミー賞に輝いたほか、「スパルタカス」「パピヨン」でも知られる
天才脚本家ダルトン・トランボの激動の半生が、いま詳細に描き出される。


第88回アカデミー賞関連作の《真打ち》
“目の肥えた大人の映画ファン”にこそ見て欲しい本作、その理由とは?


トランボ家の長女ニコラに扮するのは、若手実力派女優として知られるエル・ファニング 
トランボ家の長女ニコラに扮するのは、若手実力派女優として知られるエル・ファニング

スポットライト 世紀のスクープ」(作品賞受賞作)を筆頭に、
レヴェナント 蘇えりし者」(監督賞&主演男優賞受賞作)などなど、
映画ファンを楽しませてきたアカデミー賞関連作品の“真打ち”として、
いよいよ主演男優賞ノミネート作「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」が公開される。

数多く登場した受賞作、ノミネート作の中でも、
特に目の肥えた映画ファンにおすすめしたいのが本作。
なぜなら、あの傑作「ローマの休日」誕生の裏にあった驚くべき実話を、
ブライアン・クランストンほか実力派キャストの迫真の演技によって
描き切った作品であり、数々の映画賞で高く評価された実績を持つからだ。


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あなたは、“永遠の妖精”オードリー・ヘプバーンの不朽の名作「ローマの休日」が、
誰の手によって書かれたものか知っているだろうか。

アカデミー賞最優秀原案賞を獲得したのはイアン・マクレラン・ハンターだが、
彼は、ダルトン・トランボという人物に名義を貸したに過ぎなかったのだ。

いわれなき汚名のためにハリウッドから追放されながらも、
偽名を使って脚本を書き続けた天才脚本家トランボ。

本作は、長らくハリウッドの本流から排除されていた
(“最も嫌われていた”)彼がいかにして2度のオスカーを獲得し、
再び映画界に復活を果たしたのかを描く感動の実録ドラマなのだ。

熱血漢の脚本家としての姿だけでなく、1人の父親としての内面にもフォーカスを当てる 

熱血漢の脚本家としての姿だけでなく、1人の父親としての内面にもフォーカスを当てる

固い信念を貫いた、型破りでユーモラスなトランボを演じ切り、
見事にアカデミー賞主演男優賞ノミネートを果たしたのは、
「2000年代最高のテレビシリーズ」と称される
「ブレイキング・バッド」のブライアン・クランストン(同作で4度のエミー賞を獲得)。

権力に負けず、孤高の映画人として不屈の戦いを繰り広げるとともに、
家族に最大の愛を送る父親としての姿が、
見る者に大きな感動と興奮をもたらすのだ。

「オースティン・パワーズ」のジェイ・ローチ監督が小気味よいテンポで物語をつむぐ 

「オースティン・パワーズ」のジェイ・ローチ監督が小気味よいテンポで物語をつむぐ

クランストンのアカデミー賞主演男優賞ノミネートを筆頭に、
数々の映画賞での評価が見逃せない。

ゴールデングローブ賞では主演男優賞(ドラマ部門)と
助演女優賞(ヘレン・ミレン)にノミネート、
英国アカデミー賞では主演男優賞ノミネート、

そして放送映画批評家協会賞でも主演男優賞、
助演女優賞(ミレン)、アンサンブル演技賞のノミネートを受けた。
さらにサウスイースタン映画批評家協会賞では主演男優賞を獲得したほか、
作品トップ10に選出。
ニューヨーク・オンライン映画批評家協会賞でも作品TOP10に輝いたのだ。


ハリウッドを追われ、投獄されても筆は決して折らない。それこそがトランボの“強さ” 

ハリウッドを追われ、投獄されても筆は決して折らない。それこそがトランボの“強さ”

トランボの生きざまが胸を打つのは、
どんな逆境にあっても決して己の信念を曲げず、
最後まで権力に屈しなかったからだ。

1940年代から50年代にかけて行われたハリウッドの汚点でもある「赤狩り」で、
いわれなき疑いをかけられたトランボは、
理不尽な弾圧によってハリウッドを追われることになるが、
決して筆を折らず、家族の絆を支えに、
「偽名を使ってでも書き続ける」という強いガッツで執筆活動を続ける。

彼の姿は、人間の最も崇高で最も基本的な権利である
“自由”を守り抜くドラマティックな戦いとして輝くのだ。


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テーマ : スピリチュアル    ジャンル : 心と身体
2016_07_23

Comments

私も感動を共有したいです。 

ヴィジョンさんへ

ヴィジョンさんお疲れ様です。

ヴィジョンさん超オススメの映画「トランボ」のご紹介ありがとうございます。

ご紹介下さったストーリーとヴィジョンさんの感想を読ませて頂いて
ヴィジョンさんが心の底から熱く感動されたことが凄く伝わって参りました。

どんな逆境にあっても決して己の信念を曲げずに最後まで権力に屈しなかった
トランボのいきざまを私も絶対に観たくなりました。。

福岡も22日より天神TOHOでも上映開始になっておりましたのでスケジュール
を整えてなるべく早く観させて頂きます。その後感想を書かせて頂きます。

楽しみです。^^

ご紹介ありがとうございました。

KAZE








KAZE  URL   2016-07-14 17:50  

KAZEさんへ 

KAZEさん、コメントありがとう^^。

>なるべく早く観させて頂きます。その後感想を書かせて頂きます。

●ありがとう♪
ノンフィクションの映画は大好きなのですが、
この映画は・・・本当に魂が震えたる映画でした!

大人の映画!です。
観る人により、その深みが変わる。
そんな素晴らしい映画です。
映画を超えて、リアルに描かれています♪

感想を楽しみにお待ちしておりますね(^_-)-☆
ヴィジョン
ヴィジョン  URL   2016-07-14 19:37  

『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』、観て参りました!! 

ヴィジョンさん、とってもいい映画をご紹介いただき、
本当にありがとうございました!

血が出たり、車が横転したり、派手なシーンなど
一切ありませんでしたが、最初から最後まで、
本当に面白かったです!

自分では、絶対選んで観なかったと思います。

ヴィジョンさんにおススメいただいたお陰で、
「人生で、観といて良かった映画」が、またひとつ増えました!

最近は、映画を観てもパンフレットまで買うことはなかったのですが、
今回は観終わってすぐ、買い求めて、家に帰って夢中で読みました。

敵対するものへの恐怖や不安から、
偏って、正気を失っていく大勢の人々、

それに影響されて、モノが言えず、閉塞していくアメリカが、
まるで、今の世界の姿を観るようでした。

それに対して、トランボさんは拳を挙げ、
真っ正面から世の中に喧嘩を売ることはなく・・・

強烈な意志と、柔軟な発想をもって、
ただ、ただ、「自分の仕事をする」ことを通して、

世間を善悪に分け隔てていた壁を
長い、長い、時間をかけて、ついには溶かしてしまいました・・!

トランボさんの熱く、孤独な闘いの終わりに、
僕は思わず、「やったぜ!!」と心の中で叫びました。

これが、実話だなんて・・・!
凄い、凄すぎます・・・!!

今の自分は、最初は大切な絵を売ってまで協力していたのに、
最終的に食えなくなって、自分に嘘をついて仲間を売ってしまい、

後悔に生きてしまった俳優、エドワード・G・ロビンソンに、
とても、共感を覚えました。

たくさん間違えながらも、周りの支えもあって、
間違いを取り戻し、意志を貫いたトランボさんと違い、

周りが悪かったんだ、俺のせいじゃなかったんだと、
本当にしたかったことも見えなくなって、
そこから、一歩も動けなくなってしまった姿は、

本当に、自分自身を観るようでした。

こういう生き方は、絶対に嫌です。
最後の方の授賞スピーチのシーンでも、
心が傷だらけみたいな顔で・・もう・・・可哀そう過ぎました・・。

描かれたトランボさんは、決して完全無欠の聖人君主じゃなくて、
頑固で、理屈っぽく、人間臭い方でしたが、

家族を失いかけても、奥さんの厳しい言葉に耳を傾け、
進む方向を修正されてました。

そして、より頑なな仲間たちに比べて、柔らかい頭で、
自ら信じることを貫かれてました。

トランボさんは、絶対に後悔しない人生を選び、
その誇りは、きっと、
家族の皆さんの誇りでもあったのだと思いました。

名前を隠して書かれたローマの休日や、黒い牝牛が
賞にノミネートされ、家族皆でTV中継を見守る中、

受賞が決まり、家族一同で歓喜するシーンに、

仕事を成し遂げた家族への尊敬や、
共闘してきた誇りなんかが詰まっていて、

本当に好きでした!


この映画を観ることができて、本当に良かったです!!
まさに、魂に響いてくる映画でした!

こんなカッコイイ映画をご紹介いただいて、
改めて、ありがとうございました!!


HIRO
HIRO  URL   2016-07-24 00:35  

信念を貫く強さ! 

ヴィジョンさんへ

ヴィジョンさんお疲れ様です。

ご紹介頂きました映画「トランボ」を22日㈮に観に行かせて頂きました。

本当にとても感動的で素敵な大人の映画でした。

ご紹介下さいまして本当にありがとうございました。

私は兎に角トランボの自分の真念を貫く精神力の強さと物事を遣り遂げる為の大人のしたたかさにとても感動致しました。

映画と言う自分が好きな事そして自分の信じる事、信念、愛する人々と、とことん本気で向き合うトランボと家族の姿に感動せずにはおられませんでした。

トランボと家族を通して人間は間違うし擦れ違いもするけど相手を思い遣りお互い正直に真正面から向き合えば絆は切れることはないと強く感じました。

ヴィジョンさんが何時も言われます「先ず男が立たなければ女は添えない」と言うことの意味も深く感じ取る事が出来ました。

それから私自身はまだ立てていないことも客観的に観れました。

自分の真念を貫く強さは自分の好きな事を命がけで遣る事で鍛えられて行くのかとも思いました。

出来ない理由は一つもなくどうやれば出来るか?だけに焦点を合わせ自分の出来うる限りの力を全力で出し切るとはこの様な事なんだ!と見せて頂きました。

それとどんな時でもユーモワを忘れないことが大切だと思いました。

「先ず笑おう」ですね?笑えないのは思い遣りのなさ愛の足りなさだと実感させられました。

自分の真念を貫けないのも笑えないのも自分の殻に閉じ籠った自分の弱さだと思いました。

映画の最後の方ではタイプを叩くトランボとヴィジョンさんが頭の中で重なったイメージになっていました。

そしてこれまで何度もヴィジョンさんに頂いたメッセージ「奴隷からの脱却」と言う言葉が胸に響いていました。

私は今回この映画からも奴隷脱却のヒントを沢山頂いたと思います。

今回の感動が無駄にならない様に実生活で生かす努力を遣って行きます。

ヴィジョンさん今回はとても感動的で素晴らしい映画のご紹介ありがとうございました。

KAZE


KAZE  URL   2016-07-24 15:18  

HIRO さんへ 

HIRO さん、コメントありがとう^^。

>敵対するものへの恐怖や不安から、 偏って、正気を失っていく大勢の人々、
>それに影響されて、モノが言えず、閉塞していくアメリカが、
>まるで、今の世界の姿を観るようでした。

●その通りだと思います。
人間は、自分の為に「何でもやります。」
それが、人間の本性です。

この世は、このままでは崖から落ちていくだけです。
この赤狩りの様な事が、益々厳しく行われるでしょう。
当然、この日本でも・・・・(>_<)


>今の自分は、最初は大切な絵を売ってまで協力していたのに、
>最終的に食えなくなって、自分に嘘をついて仲間を売ってしまい、
>後悔に生きてしまった俳優、エドワード・G・ロビンソンに、 とても、共感を覚えました。

●人間にはいろんな事情があります。
しかし、『友を売る』という行為程、悲しいことはありません。
売られた方も傷つきますし、本人が一番苦しい事です。

ヴィジョンは、この『友を絶対に売らない』という仲間が欲しいのです。
いつでも、孤独な闘いです。
しかし、友を売らないという友が居れば、決して寂しくはありません。

自分自身を客観視できる、そんな深い映画でしたね(^_-)-☆
大人の映画です。
レンタルが始まったら、また借りたいと思う映画も珍しいですよね♪

ヴィジョン
ヴィジョン  URL   2016-07-25 17:19  

KAZEさんへ 

KAZEさん、コメントありがとう^^。

>私は兎に角トランボの自分の真念を貫く精神力の強さと
>物事を遣り遂げる為の大人のしたたかさにとても感動致しました。

●【一念】です!
一滴一滴したたる水滴が、岩をも通す様に♪
絶対に諦めない、強烈な意志です。

そして、目標達成の為なら、嘘もつくし騙すし、
要は・・・何だってします♪
なぜなら、目標を達成したいからです^^。


>今回の感動が無駄にならない様に実生活で生かす努力を遣って行きます。
>ヴィジョンさん今回はとても感動的で素晴らしい映画のご紹介
>ありがとうございました。

●はい、ヴィジョンも素晴らしい映画を魅せていただきました。
試写会のハガキがいきなり、送られて来たからです。
ヴィジョンも、神様からの贈り物に感謝です(^_-)-☆

ヴィジョン
ヴィジョン  URL   2016-07-25 17:26  

強烈な意志! 

ヴィジョンさんへ

ヴィジョンさんお疲れ様です。

返信下さいましてありがとうございます。

絶対に諦めない強烈な意志が自分には欠けておりました。

諦めないで絶対に遣り抜くと決めるその意志が「一念」なのですね?

そしてぶれない強烈な意志があるから目標達成の為なら嘘も吐くし
騙すし何だって出来るんですね?

善いとか悪いとかじゃなくて何の為に遣るのか?

根拠も何も定まっていないから私は直ぐビビってしまいます。

何時も言って頂いている様に根拠を深めることが大切だと思いました。

ありがとうございました。

KAZE
KAZE  URL   2016-07-27 14:40  

素晴らしい映画でした! 

ヴィジョンさん

素晴らしい映画のご紹介、ありがとうございました。
久しぶりの映画館で、大画面や音響も、楽しんでまいりました♪

「自由の国」と言われてきたアメリカで、
以前はこんな酷い赤狩り、ブラックリストがあったこと、
あの『ローマの休日』の真の脚本家が別人物であった経緯も全く知りませんでした。

人間の弱さは、こんなふうにして落とし穴を作って、皆んなで堕ちて苦しむこと
になるのですね。
映画ですと「人間は何て愚かで悲しんだろう・・」と思って観ていますが、
登場人物の姿はそれぞれが自分自身でもあり、今の社会現象的にも、
ただ昔の出来事や他人事ではないと感じました。

いつの間にか自分一番だったり、
わかったつもりでいても、なかなか自分に指を向けられず苦労したりと、
弱い自分に手を焼く現状ですが、
やはり、何とか律してゆける自分になりたい・・・と強く感じさせて頂きました。

ハリウッドでトップの脚本家としては、どれ程の思いだったか想像もできない
酷い屈辱に屈することなく、(刑務所でのシーンも衝撃でした)
目的の為には、柔軟に、且つしたたかに生きる姿は、実力もあってこそですが、
並々ならぬ根拠の深さを感じました。
ハリウッドを救うことが出来てほんとうに良かったです。

友人に「お前は(脚本を)書くしかできないよ」と言って頂いてましたが、
ダルトン・トランボにとって脚本は「神様」だったんだと思いました。

彼にとっては、どんな経験も脚本の為の引き出しの一つになってたのかもしれませんが、
並の大変さではないのに、痛快でユーモラスに感じさせる場面も多く
愛や(書く)喜びに溢れていました。

根本にあるのは、
国(人々)や『自由』を護りたい思い、取り戻したい『誇り』で、
生い立ちから得た、日の当たらない立場の方達への愛や、
代弁者であり続けたい強い思いだったと思います。
どんな境遇になっても、家族や仲間を裏切らないで、支えあって生きる姿勢には
ほんとうに感動しました。(ご家族も素敵でした!)

共産主義のあり方に固執して現状を否認し続け、
折角延命できたのに、結局は咳をし続けて亡くなったアーレン・ハードや、
苦しみながら仲間を売る道を選んだエドワード・G・ロビンソンの姿は痛々しく、仲間として同じ喜びを目指しながら、トロンボとは対照的でした。
仲間の願いが伝わって・・最後は、 許しに繋げられたと思いたいです。

困難な道も、仲間とともに『喜び』を生めたら夢のようです。
勇気をいただけた素晴らしい映画でした!

ご紹介いただきまして、ほんとうにありがとうございました。
teru
teru  URL   2016-07-31 18:31  

teru さんへ 

teru さん、コメントありがとう^^。

>ハリウッドでトップの脚本家としては、どれ程の思いだったか想像もできない
>酷い屈辱に屈することなく、(刑務所でのシーンも衝撃でした)
>目的の為には、柔軟に、且つしたたかに生きる姿は、
>実力もあってこそですが、 並々ならぬ根拠の深さを感じました。

●一言で言うと、信念だと思います。
絶対にやり通す!という信念。
そして、したたかさも最高ですよね♪
ヴィジョンは思わず、トランボの本まで購入してしまいました(^^ゞ


>困難な道も、仲間とともに『喜び』を生めたら夢のようです。
>勇気をいただけた素晴らしい映画でした!

●人生に必要なものとは?
決して、友を売らないという愛。
そして、仲間と人生を生きるという事。
決してお金では買えません♪
本当に、素晴らしい映画でしたね(^_-)-☆
ノンフィクションですから、映画を超えてますね♪

ヴィジョン
ヴィジョン  URL   2016-08-06 11:46  

とても素敵な映画でした。 

ヴィジョンさん、こんばんは♪
お疲れ様ですm(_ _)m。
昨日ようやく、名古屋の栄でこの映画を観させて頂きました。
(名古屋周辺にお住まいの方、今ならまだ間に合います!)

当時のアメリカの政治の事や映画に全然詳しくないので
私にも映画の内容が理解できるかな?と少し不安でしたが
トランボさんの世間から何を言われても信念を貫く不屈さ、
どんな窮地に陥ってもユーモアを忘れない所、奥さんの凜とした強さや
家族の愛に胸を打たれ、
トランボ役の俳優さんの味のある演技も素晴らしく、どんどん引き込まれて行きました。

「はい、か いいえ、でしか答えられないなら奴隷と同じだ。」
「不可能と思われている事をやる。」などなど、
心に響く言葉も沢山あり、ヴィジョンさんが強くお勧めして下さる理由が分かるような気がしました。

目的の為ならしたたかに嘘もつき、最後は誰にも文句を言わせる事もなく
堂々と世間に出ていく所も本当にかっこ良かったです。
とても素敵な映画を紹介して頂いて、ありがとうございました。

なっち
なっち  URL   2016-08-11 23:07  

なっちさんへ 

なっちさん、コメントありがとう^^。

>「はい、か いいえ、でしか答えられないなら奴隷と同じだ。」
>「不可能と思われている事をやる。」などなど、
>心に響く言葉も沢山あり、

●ヴィジョンも映画の内容を全く知らずに、どんな映画かなぁって
『試写会』に参加しただけでした・・・(@_@;)
しかし、あっと言う間にスクリーンの中の世界に引き込まれました!
これは、大人の映画ですね(^_-)-☆
子供には分かりません(^^ゞ


>目的の為ならしたたかに嘘もつき、最後は誰にも文句を言わせる事もなく
>堂々と世間に出ていく所も本当にかっこ良かったです。

●その迫力は、ノンフィクション映画ならではの力強さがありましたよね♪
真実ほど、伝わってくるものはありません。
これからのビジョン倶楽部のプロジェクトと沢山、重なる部分がありました。
感想をどうもありがとう♪

ヴィジョン
ヴィジョン  URL   2016-08-12 10:26  

自分のやりたい事をやりぬく強さ 

ヴィジョンさん、こんにちは^^。
遅ればせながら、やっとご紹介頂いた『トランボ』、
観に行かせて頂きました♪
(佐賀の映画館では、今週9日までの上映です。
お近くの皆さまは、是非^^。本当にお勧めです♪)

映画館で映画を見させて頂くのは、本当に久しぶりでしたし、
ヴィジョンさん超お勧めの映画とあって、
とてもワクワクしながら拝見しました^^。

主人公のトランボさんは、
政府からの理不尽な弾圧や、
世間や近所の人にまで嫌がらせや誹謗中傷を受けても、
じっと黙って、自分のやりたい事、やるべき事をなにがあってもやり通す人で、
己の信念だけを貫く、とにかくカッコイイ男性でした!!

途中たくさんの場面で、
勝手にヴィジョンさんのお姿と重ねながら観させて頂きました^^。

ハリウッドに、自分の名前を取り戻すまで、
家族との絆を失いかけたり、仲間の裏切りにもあったりと、
沢山の苦難もありましたが、
それでも自らは、どんな時も家族の事はきちんと想っている、
決して友を売らない、大切な仲間と心から信頼しあっていて、
とても、素敵な生き方をされた方だな、と感動しました。

クライマックスでのトランボさんのスピーチや、
家族揃って、アカデミー賞の受賞を喜ぶシーンにも、
心から感動させて頂きました(T_T)

トランボさんを支えた奥さんと子供さんたちや、
権力に屈せずに、トランボさんと共に仕事をした仲間たちも、
本当にカッコよかったです!!

ヴィジョンさんが、「大人の映画」と言われていたのが、
本当に納得の、大感動の映画でした。

ヴィジョンさんにご紹介頂かなければ、
こんな素敵な映画を決して観させて頂く事はありませんでした。

素晴らしい映画のご紹介を、本当にありがとうございました!

とゆ
とゆ  URL   2016-09-03 16:41  

とゆ さんへ 

とゆ さん、コメントありがとう♪

>遅ればせながら、やっとご紹介頂いた『トランボ』、
>観に行かせて頂きました♪

●おおっ、観に行けたのですね♪
良かったです\(^o^)/


>主人公のトランボさんは、 政府からの理不尽な弾圧や、
>世間や近所の人にまで嫌がらせや誹謗中傷を受けても、
>じっと黙って、自分のやりたい事、やるべき事をなにがあってもやり通す人で、
>己の信念だけを貫く、とにかくカッコイイ男性でした!!

●そうなんですよ・・・信念を貫くその生き方・・・。
これを皆に観て欲しかったのです。
映画ですが、これは実話ですから!!
自分の事として観て欲しかったのです。


>それでも自らは、どんな時も家族の事はきちんと想っている、
>決して友を売らない、大切な仲間と心から信頼しあっていて、
>とても、素敵な生き方をされた方だな、と感動しました。

●この決して友を売らないというのは、本当に大変な事なんです。
人間は、ほとんど100%イザとなったら、絶対に友を売ります。
本当に、その場になってみないと分からない事ですが・・・。
この友を売るという人間の弱さこそが、
魂を売っている現代社会の姿と、全く同じ事なのです。


>クライマックスでのトランボさんのスピーチや、
>家族揃って、アカデミー賞の受賞を喜ぶシーンにも、
>心から感動させて頂きました(T_T)

●どんな大変な事があったとしても・・・、
どんなに悲しみが大きいとしても・・・、
心を尽くして誠実に必死に頑張った者を、神様が絶対に見捨てません。
これこそが、必然の世界です(^_-)-☆

ヴィジョン
ヴィジョン  URL   2016-09-04 10:10  

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プロフィール

ヴィジョン / Vison

Author:ヴィジョン / Vison
_____________
▼共に生きる、共に生きよう

あなたの苦しみや悲しみを
少しでも分けてもらえるなら。
あなたの癒しに少しでも
なれるのなら。

あなたの希望に少しでも
お手伝いできるのなら。
あなたが勇気を振り絞り
その一歩を踏み出すための
お手伝いができるのなら。

生きている価値が
生かして頂いている価値が
この世に生を受けた価値が
あると思えるのです。

人はみな、ほんとうは
誰かに喜んでほしいのです。
誰かの役に立ちたいのです。
その為に生れてきたのです。


ニックネーム  ヴィジョン

自己紹介 20代のに様々な未知の世界を体験。その後、真実の探求を始め、世界の全ては八百長で成り立っている事を知り衝撃を受ける。その後、政治の裏の仕組み、経済の裏の仕組み、精神世界の裏の仕組み、人間の生まれた訳、人間の生きる目的等を体感し、その全てをお伝えしたいという一心で、2014年ブログをスタートし、2015年 NEW VISION PROJECTをスタートさせる。


人間の時の氏名  わすれがち
性別  おとこ
年齢  おじさん
学校  おもいだせない  
住んでいる所  いなか
生まれた所  もっといなか
趣味  たびとおんがく
特技  あるきおなら
言語  やくさんかこくご
食べれない物  ぎゅうぶた
理想的な死に方 わらいじに
地球に来た記憶  ある
その時発した言葉 いやだ~
人類の行く末   みちゃった 
次の転生    もうないのだ
魂の最終段階  かんどうてき

★宇宙的魂ランク おちこぼれ

             _

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