人類は地球での「輪廻転生」レベルを超えられるか

category: メッセージ  

『マジック・プレゼンス』 ゴッドフリー・レイ・キング著
 ナチュラルスピリット

※ヴィジョンが次に読もうと思っている本の紹介です♪
 その本からの抜粋を、一部紹介させていただきます。

人類は地球での「輪廻転生」レベルを超えられるか



 「死や臨死体験を経ることなく次元上昇する例も稀にあるが、いずれも物質界にいるうちに達成すべきもので、創造の源と肉体をつなぐシルバー・コードが切れてしまうと、もうその体で上昇はできなくなる。そうなると再び地上へ転生し、改めて人生をやり直さなければならない。アセンディッド・マスターの域に達するとは外界での体験を完全に克服することなので、意識的にそれが為されなければ意味がないそうだ」 
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 レイボーンはそう言うと立ち上がり、サン・ジェルマンの教えが書き留めてあるノートを、机上の書類カバンから取り出すと、読み上げ始めた。
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 『人間の転生の目的は、体を完全にして上昇させる準備のためと言える。肉体の振動数を上げて、内に宿る”アイ・アム・プレゼンス(私は在る)”と一体化することで、肉体は光輝くものとなる。この体は純粋な電子物質からなり、あらゆる限界を解き放つ性質を備えている。それゆえ、電子体もしくはエネルギー体とも呼ばれる。そこへ意識を集中させれば誰もが内なる力を発揮し、光に包まれた体を見るまでになる。当然、最初はまぶしすぎて一瞬しか見ることができない。
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 限界から脱しようとする者が、自分の電子体が望むエネルギーを、瞬時に意識的に放てる段階にまで達した時、どの領域における出来事もコントロールが可能になる。これは人間が本来、生まれながらに有する永遠の権利であって、それが地上に生きる目的でもある。
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 物質界で体験するために、自然が生命に与えてくれた美しい肉体にどのような不和が生じているか、あなたはもっとよく見つめる必要がある。幼少期や青年期の肉体は丈夫で美しく、あなたのさまざまな要求に応じてくれる。だがそのうちに、調和に欠ける思考や感情の顕れが原因となり、次第に肉体は対応できなくなり、神のエネルギーである生命が住まう神殿・肉体は崩壊に向かう。それは唯一の生命の法則である「愛・調和・平和」に、あなたの顕在意識が従わないためである。
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 あなたが自分の生命の源を自覚し、「愛に基づく永遠の法則」に沿って生きることを学ぶなら、誕生と死という転生の輪廻のサイクルから解き放たれ、人間的な問題は消滅する。そして人類最後の敵と称される「死」は消滅するだろう。死はいわば「生命の完全性」にとって、要らなくなった服を脱ぎ捨てるようなものだ。それはあなたが向上できる新たな機会を設けるために、肉体という限界を解消し、魂を解放する。
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 ゆえに愛する者の死を嘆くのはエゴイズムでしかない。その者がより好ましい状態になるのを妨げるだけであり、死を嘆き悲しむ行為そのものが法則の作用に抵抗していることだ。それは当人に休息と成長の機会を与えるものである。我々の内に宿る神の意識は死を嘆いたりはしない。嘆くべきではない。人間の魂はこの広大な宇宙において、誰も消え去ることはないと理解しなければならない。これは魂という意識存在の性質を、理解していないために生じている誤解だ。
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 故人を思う時、実は意識が向けられた瞬間に相手とつながる。
  人間社会がこの真理を理解するなら、人の死にまつわる不必要な苦悩の鎖を断ち切ることができる。そもそもこうした悩みは、人間の肉体を当人と見なして単なるまとった衣服であることを忘れてしまうからだ。だが衣服に過ぎない体も、(後に次元上昇した体は)永久かつ完全に支配され、いつでも命令どおり機能するようにしておかねばならない。
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 その人が幸せと調和に満たされることを願うなら、愛する人を(たとえば植物状態や寝たきり状態などの)無力の状態に縛り付けるべきではないし、休息と解放の場へ向かうのを阻むべきではない。それはたとえ、その人を苦しませたくないという思いが自分の心にあったとしてもだ。
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 人類が自ら生み出した死の概念に縛られ、エゴイズムに走るのは結局、この生命真理を知らないからである。この無知が全人類の生命に対する表現を阻み、生命の真の理解を執拗に拒否させている。その結果、「死」に対して無数の人々が、陥る必要のない苦悩や悲しみの淵へと自分を追いやる。
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 そのような自己憐憫は注意しなければならない巧妙な感情である。そのような態度は生命への崇高な事柄の理解を妨げ、耐久力を衰えさせ、人をネガティブな思考で包み込む。もしあなたが人生を全うし、マスターへの道を目指すならば、つねにポジティブな思考を保たねばならない。
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 人間がもたらした数々の過ちの中でも、「自己憐憫」はエゴイズムの頂点を極める実に厄介な代物(しろもの)だ。自己憐憫に陥ると、あなたの外的自己(顕在意識、低次の自己)は無意味な事柄や人間的な欲だけに囚われるようになる。本来ならば、肉体の上位にあるはずの内なる神”大いなるアイ・アム・プレゼンス”の、叡智や光に向けられるはずのあなたの意識というエネルギーは、破壊的な目的に注がれることになる。
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 小我を捨て、内なる神”わたしは在る”を感じ、自らのうちに具現化した生命の完璧さを理解しない限り、人類が今以上に進化し、上昇することはない。
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 苦悩はエゴであって、愛ではない! 不和はエゴであって、愛ではない! 惰眠を貪るのはエゴであって、愛でもなければ生命的行為でもない! これらはいずれも人間を隷属状態に陥れるものだ。それらはあなたの抵抗力をむしばみ、生命エネルギーを浪費させる。生命エネルギーは美と愛、完全性を生み出すために使われるべきである。
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 残念ながら人間の隷属状態は続いている。それは感情に支配された人間の意識が、欲に従って行動し、必要な努力をしないからだ。気分がよく、欲求さえ満たされていれば自分は幸せだ、人生は最高だとあなた方は思い込んでいるが、われわれから見ると、それは流砂のごとく不安定で危うい状態に見える。それは感情と精神が悪い意味で一体化し、感情にまかせて思考され形作られたものが積まれただけなのだ。
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 感情と欲にまみれた生活を続けるだけでは、どんなに転生を繰り返そうとも永遠に、内なる”大いなるわたしは在る”と一体化する方向へは向かわない。なぜなら内なる神の源へ達するに必要なエネルギーと能力を、欲の追求だけで使い果たしてしまうからだ。精神的快楽に溺れるようになった人類は、今やすっかり幼児の集団と化している。
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 第二の黄金時代以来、悠久の時の流れの中で、さまざまな救世主たちが定期的に地球へと到来し、人類を支援してきた。だが、それにもかかわらず人間は物質界での創造に呑み込まれてしまった! 誰もがみな外界での活動に気をとられ、もはや自らの内に宿る神を意識することはなくなった。(しかも宗教的洗脳により、神は外に在り、自分たちは救ってもらわねばならない惨めな存在でしかないと、誰もが信じ込んでいる!)  
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 そうして「神の電子」である”大いなるアイ・アム・プレゼンス”は完全に忘れ去られ、人間は”神のエネルギー・生命の計画”のほんの一部分しか表現できない存在と化してしまった!』



〝大いなるアイ・アム・プレゼンス"を認識することにより、人はマスターになり、次元上昇(アセンション)することが可能になる! アセンデッド・マスター、サン・ジェルマンに導かれた大冒険と秘教の講義

本書は、生身の人間の姿で現れたサン・ジェルマンから直接教えを受け、のちに自身もマスターになった米国人、ゴッドフリー・レイ・キングの実体験を綴ったノンフィクションの第二弾です。前作『明かされた秘密』でマスターが伝授した教えの実践編にあたります。

「マジック・プレゼンス」すなわち人間一人ひとりに備わる内なる神、〝大いなる存在アイ・アム〟の自覚やアセンションが中心テーマとなっています。

アメリカ西部に鉱山や牧場を所有するレイボーン家と出会ったゴッドフリーは、彼らとともにサン・ジェルマンのさらなる教えと訓練を受けたのちに、大いなる白色同胞団(グレート・ホワイト・ブラザーフッド)のメンバーであるマスターたちの活動を目の当たりにする機会に恵まれます。

アメリカ、ヨーロッパ、アラビア半島、インドを旅し、地球と人類の平和のために奮闘するマスターたちのもとで修業を積んでいきます。今回ゴッドフリーは筆記者として身を引き、レイボーン家の兄妹を中心とする 若い世代の弟子たち(マスター候補)に主役の座を譲っています。

若者たちは迷い、悩み、失敗しながらも、問題を解決し、精神的な成長を遂げていきます。前作と異なり、悪の手先が仕掛ける事件も発生し、 ミステリー小説の感覚で読み進められる上、一人ひとりの内なる神〝アイ・アム〟の概念、真の意識上昇の在り方、訓練の様子、実際のアセンションの場面が詳しく説明され、一般には知られていないマスターたちの静修地(リトリート)についても 具体的に描写されています。

またこのエピソードのあと、サン・ジェルマンは人間としては現れないと言われているので、そういう意味でもかなり貴重な証言記録となっています。

「アセンデッド・マスターがつねに強調することが二つある。一つは、一人ひとりが自分の神性を求める。これはあらゆる善である内なる神「大いなるアイ・アム・プレゼンス」を自覚し、絶えず意識をそこへ向け、多大な愛情を注ぎ続けることを意味する。もう一つは、自分の感情を調和させたうえで、 内なる神から湧き出る愛を外に注いでいく。自分以外のすべての者を祝福する力を表出させる行為とも言える。心からこの二つを実践したいと望む者に、マスターたちは助力を惜しまない。」

(目次)

1章 不思議な出来事
2章 啓示
3章 驚異の地下施設
4章 二つのロマンス―神の愛と計らい
5章 大いなる命令
6章 大いなる白色同胞団のメッセンジャー
7章 奇妙なメッセージ
8章 勝利の力
8章 ダニエル・レイボーンのアセンション
10章 アラビアへの旅
11章 神に奉仕する真の使者



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その為に生れてきたのです。


ニックネーム  ヴィジョン

自己紹介 20代のに様々な未知の世界を体験。その後、真実の探求を始め、世界の全ては八百長で成り立っている事を知り衝撃を受ける。その後、政治の裏の仕組み、経済の裏の仕組み、精神世界の裏の仕組み、人間の生まれた訳、人間の生きる目的等を体感し、その全てをお伝えしたいという一心で、2014年ブログをスタートし、2015年 NEW VISION PROJECTをスタートさせる。


人間の時の氏名  わすれがち
性別  おとこ
年齢  おじさん
学校  おもいだせない  
住んでいる所  いなか
生まれた所  もっといなか
趣味  たびとおんがく
特技  あるきおなら
言語  やくさんかこくご
食べれない物  ぎゅうぶた
理想的な死に方 わらいじに
地球に来た記憶  ある
その時発した言葉 いやだ~
人類の行く末   みちゃった 
次の転生    もうないのだ
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